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【完全保存版】香川県で破風板カバー工法を選ぶ理由と正しい施工方法|北村塗装店(香川県)

破風板カバー工法 2026.01.16 (Fri) 更新

こんにちは(^^)/

香川県外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店北村塗装店です🐘

■ 破風板は家の“弱点”になりやすい

破風板が最も劣化しやすい理由は、
日差し・風・雨すべてを一番受ける場所にあるため。

さらに香川県ならではの条件も影響します。

● 香川県の気候 × 破風板劣化ポイント

① 日照時間が長く紫外線量が多い

香川県は全国的に見ても晴天率が高く、
木部・樹脂・塗膜が劣化しやすい環境です。

紫外線 → 乾燥 → 反り → ひび割れ → 水が浸入 → 腐食
という悪循環が起きます。


② 海沿い地域の塩害

高松市・坂出市・丸亀市などでは
金属部のサビ・木部の劣化促進が発生しやすい。

特に破風板の釘がサビて抜け、
板が浮いてしまうトラブルは香川県でよく見られます。


③ 雨量が少なく汚れが残りやすい

「雨が少ない=良い」と思われがちですが、
汚れやカビが雨で流れにくいため逆にトラブルの原因に。


④ 夏のフェーン現象による高温

気温が高いと破風材が膨張し、
木製破風 → 反り
金属破風 → 塗膜の早期劣化
につながります。


■ 破風板の劣化症状を“軽度・中度・重度”に分類

北村塗装店では現地調査の段階で、破風板の状態を次のように分類しています。


【軽度】

・塗膜の色あせ
・粉が出る(チョーキング)
・軽い汚れ

塗装で十分対応可能


【中度】

・塗膜の剥離
・木部の軽い反り
・釘の浮き
・部分的なカビ・苔

→ 塗装可だが、将来的にはカバー工法が望ましい


【重度】

・木部がボロボロ
・破風板が割れている
・雨樋を固定する金具が効かない
・破風が落ちかけている
・雨漏り発生

塗装不可。カバー工法 or 部分交換が必須

● 主に使われる素材は3種類

① ガルバリウム鋼板(最も主流)

  • サビに強い(亜鉛+アルミ+シリコン)

  • 軽量で負担が少ない

  • 耐久性10〜20年

  • 香川県の海沿いにも相性が良い
    北村塗装店が標準使用している素材


② アルミ板

  • さらに軽い

  • サビに極めて強い

  • ただし加工性がやや悪い
    → 高コストだが長持ち


③ 塩ビ(樹脂)カバー

  • 安価

  • 施工しやすい

  • 紫外線に弱く割れやすい
    香川県では紫外線が強いため非推奨

 

■ 香川県でカバー工法を選ぶべき家の特徴

✔ 海沿いの家(塩害)
✔ 台風時に風が強い地域(北西風)
✔ 築20年以上
✔ 木製破風で何度塗装しても剥がれる
✔ 雨樋が浮いてきている

こういったお家ではカバー工法が最も長持ちします。

■ 香川県で破風板カバー工法なら北村塗装店へ

北村塗装店は
✔ 高松市
✔ 坂出市
✔ 丸亀市
✔ 善通寺市
✔ さぬき市
✔ 三木町
など香川県全域で施工しています。

現地調査・見積もりは無料。

破風板は小さな部材ですが、家を長く守るためには非常に重要です。
気になる症状があれば、いつでもご相談ください。

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