【最短1日】玄関ドアを快適&安心リフォーム!カバー工法とは?🚪✨
玄関カバー工法
2026.06.03 (Wed) 更新
こんにちは👷
香川県高松市外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 北村塗装店です🐘🎵
今回は、玄関カバー工法についてです(^^)/🎵
玄関ドアのカバー工法とはどんな工事なのか。一言で説明するとすれば、
今ある玄関ドアの枠に新しいドア枠を被せ、玄関ドアを取り付ける方法です。
玄関ドアのカバー工法が登場したのは比較的最近のことなので、その存在を知らない方も多いです。
そのため「玄関ドアの交換は大掛かりなリフォームがいりそう」と考えがちですが、
カバー工法を使用すれば、大掛かりなリフォームは必要ありません。
従来の玄関ドアリフォームとの違い
従来の玄関ドアリフォームでは、既存のドア枠を撤去してから、新しい玄関ドアの枠を埋め込む工事が基本でした。そのため、以下のように様々な工事が必要だったのです。
●玄関ドア周辺の壁や床を壊す
●古いドア枠を撤去して、新しいドア枠を設置する
●外壁を修理し、クロスを張る
●玄関の床を修理し、タイルを貼る
●古いドア枠を撤去して、新しいドア枠を設置する
●外壁を修理し、クロスを張る
●玄関の床を修理し、タイルを貼る
これらの作業には大工や左官、クロスやタイルなど、専門分野の異なる様々な工事が含まれています。そのため、工事の規模が大きいだけでなく、専門的な技術や人手も必要になるリフォームなのです。
一方のカバー工法なら、既存のドア枠を残したまま新しい玄関ドアを設置するため、壁や床を壊す必要がありません。つまり、それに付随するクロス張り替えや左官工事、タイル貼りといった様々な工事が不要ということ。
だからこそ、カバー工法ならスピーディーかつ安価に玄関ドアの交換が行えるのです。
玄関ドアのカバー工法のメリット
玄関ドアをカバー工法で交換リフォームすることには、様々なメリットが存在しています。玄関ドアのカバー工法のメリット・デメリットをそれぞれチェックしてみましょう。


たった1日で工事が終わる
玄関ドアカバー工法のメリットは、たった1日で工事が終わるスピーディーさにあります。
従来の玄関ドア交換リフォームと比べて工程の数が圧倒的に少なく、既存のドアの状態などによりますが、
早ければ数時間、半日で工事が終わるケースもあります。
朝に子供を学校に送り出し、夕方に帰ってくる頃には工事が終わっている。
玄関ドアのカバー工法なら、そんな魔法のようなドアリフォームが可能なのです。
工事費用が安い
玄関ドアをカバー工法でリフォームする最大のメリットは、工事費用が安い点です。
従来の大規模リフォームなら、玄関ドアの商品代以外の部分で数十万円単位の予算が必要です。
それほど大規模な工事をするのですから、
玄関ドアだけでなくマイホームを丸ごとリフォームするタイミングでなければ、
なかなか玄関ドアの交換には踏み切れませんでした。
一方、カバー工法で玄関ドアを交換する場合、工事費用は数万円〜10万円くらいで済みます。
他にかかる費用は玄関ドアの商品代だけ(頼む業者によっては出張料などが加算されることもあります)なので、非常にリーズナブルに玄関ドアのリフォームができます。
防犯面も安心
玄関ドアをカバー工法でリフォームすることには、防犯面でも安心なメリットがあります。
何日もかけて玄関ドアをリフォームすると、玄関のセキュリティが心配です。
しかしカバー工法ならたった1日で工事が終わるので、防犯面も心配ありません。
工事の騒音が少ない
玄関ドアをカバー工法で交換するメリットとして、工事の騒音が比較的少ない点が挙げられます。
状況によっては切削などの調節が必要なため、全く騒音が出ないわけではありません。
しかし、従来の壁を壊す工事と比べれば、騒音のレベルも発生する時間も、
カバー工法の方が少なく済みます。
工事の騒音が少なければ施主様のストレスは軽減できますし、
近隣の方々におかけする迷惑も小さくなります。
カバー工法にデメリットはある?
工事が早くて値段も安いとなれば、玄関ドアのカバー工法はメリットばかりに思えますよね。
しかし、メリットがたくさんあるカバー工法にも、覚えておきたいデメリットがあります。
わずかな段差ができる
玄関ドアをカバー工法で交換リフォームするデメリットは、わずかに段差ができてしまう点です。
古いドア枠を撤去せず残したままにするため、新しいドア枠を床に埋め込むことができません。
ですから、玄関ドアのカバー工法ではどうしても段差ができてしまいます。
しかし、このデメリットを解消する方法がないわけではありません。
最も手軽な対処法は、「段差緩和材」を設置することです。段差緩和材を設置すれば、
段差部分が斜めになるため、出入りの際につまづく可能性を軽減できます。
また、通常のカバー工法よりは工数が増えますが、
元のドア枠の下部分だけを撤去し、新しいドア枠を埋め込む施工方法もあります。
多少のコストと時間がかかりますが、
この方法であれば1ミリも段差を作らずに新しい玄関ドアに交換可能です。
ドア全体のサイズが小さくなる
玄関ドアをカバー工法でリフォームするもう1つのデメリットは、
ドア全体のサイズが一回り小さくなってしまう点です。既存のドア枠に新しい枠をかぶせるため、
幅も高さも一回り小さくなります。
ただし、リフォーム前の玄関ドアが親子ドアや袖付きドア、ランマ付きドアなどである場合は、
このデメリットは心配しなくて大丈夫です。
なぜなら、開閉するドア部分の幅は変えずに、小扉や袖・ランマの部分で調節できるからです。
一方、リフォーム前の玄関ドアが片開きドアである場合には、
人が通る部分が一回り小さくなるので、注意しておく必要があります。
もし自分では判断できず、「我が家の玄関ドアの場合、カバー工法だとドアのサイズが小さくなるの?」と
心配な方は、お客様のご自宅へお伺いし、
玄関ドアのタイプからサイズが小さくなってしまうかどうか、アドバイスさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください(∩´∀`)∩💓



