【高松市で雨漏り修理】雨漏りはなぜ起こる?屋根からの雨漏り原因を徹底解説!
こんにちは👷
香川県高松市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店
北村塗装店です🐘
「雨漏りってどうして起こるの?」
「屋根に異常があると雨漏りするの?」
「どこから雨水が入ってくるの?」
今回は、雨漏りが発生する仕組みや、特に多い屋根からの雨漏り原因について詳しく解説していきます!
雨漏りは“雨水が入る隙間”があることで発生します
雨漏りは、外で降った雨が建物内部へ侵入することで発生します。
つまり、本来なら雨水を防いでいるはずの
- 屋根
- 外壁
- ベランダ
- バルコニー
- 窓まわり
などに「隙間」ができてしまうことで雨漏りが起こるのです。
なぜ雨水が入る隙間ができるの?
住宅には、本来雨漏りを防ぐための
- 防水工事
- 雨仕舞(あまじまい)
- シーリング
- 板金施工
などが施されています。
例えば…
屋根
スレート屋根や金属屋根では「棟板金」が設置され、雨水の侵入を防いでいます。
外壁
窯業系サイディングでは、目地にコーキングを充填し、雨水が内部へ入らないようにしています。
ベランダ・バルコニー
床面には防水工事が施工され、防水層によって雨水侵入を防いでいます。
経年劣化によって“隙間”が生まれる
どれだけしっかり施工されていても、年月が経つことで部材は劣化します。
すると、
- ひび割れ
- 剥がれ
- 浮き
- サビ
- 破損
- コーキングの劣化
などが発生し、そこから雨水が侵入してしまいます。
この小さな隙間こそが、雨漏りの原因なのです。
雨漏りが起こりやすい場所とは?
屋根は最も雨漏りしやすい場所
屋根は毎日紫外線や雨風を受け続けているため、最も雨漏りリスクが高い場所です。
その中でも特に注意が必要なのが「棟(むね)」部分です。
棟部分からの雨漏り
棟とは?
棟とは、屋根面と屋根面が合わさる頂点部分のことです。
例えば、
- 切妻屋根 → 一番上の頂点部分
- 寄棟屋根 → 大棟・隅棟
などがあります。
棟はもともと隙間がある場所
屋根の頂点部分には構造上どうしても隙間があります。
その隙間を塞ぐために、
- スレート屋根 → 棟板金
- 瓦屋根 → 棟瓦・漆喰
などが施工されています。
棟部分でよくある劣化症状
棟板金の浮き・剥がれ
台風や強風によって棟板金が浮いたり剥がれたりすると、そこから雨水が侵入します。
漆喰の割れ・剥がれ
瓦屋根では、漆喰が劣化すると内部へ雨水が入り込みます。
これらを放置すると、屋根内部の木材や下地を腐食させてしまう危険があります。
天窓(トップライト)からの雨漏り
天窓も雨漏りが非常に多い箇所です。
採光性が高く人気ですが、実は雨漏りリスクを抱えています。
天窓で雨漏りが起こる原因
水切り板金の劣化
天窓周囲には排水のための板金が設置されています。
しかし経年劣化によって、
- サビ
- 穴あき
などが発生すると雨漏りにつながります。
コーキングの劣化
天窓周囲のコーキングが、
- ひび割れ
- 剥離
を起こすことで隙間ができ、雨水が侵入します。
ビス穴からの浸水
固定ビスが浮いてくると、そこからも雨水が侵入する可能性があります。
屋根材の不具合による雨漏り
「瓦がズレている」
「スレートが割れている」
このような屋根材の不具合も、もちろん雨漏り原因になります。
屋根材は“第一次防水”
屋根材は、最初に雨水を防ぐ役割を持っています。
しかし、
- 割れ
- ズレ
- 欠け
- 剥がれ
などが起こると、そこから雨水が侵入してしまいます。
塗装劣化も雨漏り原因になる
スレート屋根や金属屋根は、塗装によって防水性を維持しています。
しかし塗膜が劣化すると、
- 防水性低下
- 屋根材が水を吸う
- 劣化促進
- ひび割れ発生
などにつながります。
つまり、「塗装メンテナンス不足」が雨漏り原因を作ってしまうこともあるのです。
雨漏りは早期発見が重要!
雨漏りは、最初は小さな症状しか出ないことも多いです。
例えば、
- 天井のシミ
- クロスの浮き
- カビ臭
- ポタポタ音
などが初期サインです。
放置すると、
- 木材腐食
- カビ発生
- シロアリ
- 漏電
など大きな被害につながる可能性があります。
高松市で雨漏り修理なら北村塗装店へ!
北村塗装店では、
- 雨漏り調査
- 屋根修理
- 棟板金工事
- 外壁補修
- 防水工事
- 屋根塗装
まで幅広く対応しております👷
「これって雨漏りかな?」という段階でもお気軽にご相談ください!
香川県高松市で雨漏り・屋根修理・外壁塗装なら北村塗装店へ🐘



